« その後の9150 | トップページ | 続・その後の9150② »

2015年9月13日 (日)

続・その後の9150

80MHzのボードにて安定動作となった9150でありますが、なにかが変!

MacOS7.6以降でないと起動できなかったり、
アップルメニューのApple System Profilerではサポート外と表示されたり、
Gestalt IDが31だったり・・・

1

2

「80MHzは特に不安定だから避けたほうが」なんて噂があったのに
問題なく動くのだから上出来じゃないと思いつつも、このままでは本来の姿の
検証が何もできないよ~

ということで、諦めかけた120MHzのボードも、この一週間再チェックしておりました。

なんと起動不安定の原因はコンデンサ一箇所のパターン剥離・・・気味。
前回交換した時に不注意で傷つけていたようで、通常のチップ型アルミコンデンサは
断念して修理完了となりました。

5

購入後1ヶ月以上が経過。
AppleRAID等も発掘し
ようやく9150本来の姿を楽しむスタート地点に到達しました。

6

7

ところで、80MHzのボードに載っていたROMは341-0759と120MHz用のモノ。
本来の341-0752からの換装と上記症状の因果関係は不明なまま。
こちらも調べると何か出るかな~と楽しみです。

3_2

サーバーだからということでVRAMの拡張スロットが省略されたWGS両機。 Quadraのボードと比較してスペースに余裕がある。

0

55



|

« その後の9150 | トップページ | 続・その後の9150② »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/584760/62275690

この記事へのトラックバック一覧です: 続・その後の9150:

« その後の9150 | トップページ | 続・その後の9150② »