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2015年6月21日 (日)

愛嬌たっぷりPerforma6420

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子供の頃から映画監督が夢だった貴方に朗報!

愛嬌ある容姿のタワー型Performa6420はDTV入門を売りに愛嬌ある容姿のタワー型Performa6420が96年10月に発表された。
Alchemyと呼ばれる小型のマザーボードにはライザーカードを介して2基のPCIスロットがあり、その一方にAvidCinemaカードが標準で装備されている。

ビデオカメラで撮影したムービーを簡単に編集し、QTムービーとして保存したり、ビデオテープへ録画が標準で可能でありました。
そんな魅力的な機能搭載でありましたが、販売形態は純正モニタAppleVision1710AVとのセット販売のみで価格も40万超え。
同時期PowerMac8500が僅かなクロックアップで新機種を乱発しており旧型の値崩れも非常に大きく、私自身6420が気になりつつも8500を購入したのでありました。
6420は残念ながら1年程で販売終了。Gazelle搭載の6500も日本での販売はありませんでした。

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後に中古で単体購入した6420実機に触れてみて。
AvidCinemaはVGAでしか動かないので17インチマルチスキャンの必要性はありません。
本体のモニタ対応能力は最大でXGAで16bit32,000色表示可能なサイズはVGAとSVGAのみということで17インチマルチスキャンの必要性はありません。
日本でも単体販売してくれればよかったのにな~と思うのでありました。


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AppleTV/FMシステムVideoシステム標準搭載し、本体内蔵のサブウーハーと外部ステレオスピーカーとのバランスも背面上部のダイヤルにて調整可能。

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ライザーカードを介してAvidCinemaカード標準装備。
DIMMスロット2基で最大メモリ136MBはちょっと残念。

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愛嬌ある姿もカバーをはがすと無機質な鉄の籠。

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経年劣化ですぐに割れる樹脂。
フロントカーバーを外すのは一苦労です。

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元祖AVの840と。そういえば最大メモリ136MBは一緒です。
足があるのでQuadra950波に大きく見えるがそれ程でもない。

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