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2015年5月29日 (金)

堅牢なpowerbook1400も経年には勝てず

アップル初のCDドライブ搭載ノートpowerbook1400は前作5300の存在があってか堅牢なモデルでありました。
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更に、それまでのモデルとは一変し内部メンテナンス性が格段に向上し、ユーザー自信が簡単にHDD/CPU/メモリを交換できるようになっていた。
また、一代限りとなったがブックカバーという外装交換構造も個性的でありました。
個人的に唯一不満となるのはメモリの上限が64MBとなっていたことで、後にG3アップグレードカードが発売されましたが購入には至りませんでした。
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拡張ポート用にvideo出力やethernetカードがサードパーティから発売されていた。
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オンボード16MBに追加できるのは48MBまで。
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そんな堅牢な1400も経年劣化には勝てないようで、ヒンジ周辺の外装に亀裂が入ってしまいました。
樹脂の特性も少し変わっているのか、まさに裂けるといった感じであります。
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当時最大の11.3インチ液晶。
本体も大柄でモバイルには向きません。


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