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2015年5月

2015年5月31日 (日)

短命に終わったCarbon Copy Mac

Macでリモートコントロールと言えばファラロンのTimbuktuでしょうか。
そんなTimbuktuにもかつて競合商品が存在していたということは現在web検索しても情報が少ない。
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89年マイクロコムが発売したCarbon Copy Macはモデムを介した遠隔操作も可能であり、Timbuktu Remoteの競合商品でありました。
国内ではメイトリックスの取扱いとなっており、Ver.2のノード数制限を無くし36,000円という価格設定はノード毎に課金があるTimbuktuに対し勝っていた。
当時の情報を見返してみるとInitの重さは致命的だったようで、残念ながらユーザーの支持を得られず廃番となっている。

今回ノード数制限ありのVer.1を試してみたが、020及び030モデルではそれ程ストレスを感じなかった。
何より情報が少ないのが残念である。
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Carbon Copy Mac
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Timbuktu
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Carbon Copy Mac
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Timbuktu
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Carbon Copy Mac
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Timbuktu

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2015年5月29日 (金)

堅牢なpowerbook1400も経年には勝てず

アップル初のCDドライブ搭載ノートpowerbook1400は前作5300の存在があってか堅牢なモデルでありました。
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更に、それまでのモデルとは一変し内部メンテナンス性が格段に向上し、ユーザー自信が簡単にHDD/CPU/メモリを交換できるようになっていた。
また、一代限りとなったがブックカバーという外装交換構造も個性的でありました。
個人的に唯一不満となるのはメモリの上限が64MBとなっていたことで、後にG3アップグレードカードが発売されましたが購入には至りませんでした。
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拡張ポート用にvideo出力やethernetカードがサードパーティから発売されていた。
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オンボード16MBに追加できるのは48MBまで。
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そんな堅牢な1400も経年劣化には勝てないようで、ヒンジ周辺の外装に亀裂が入ってしまいました。
樹脂の特性も少し変わっているのか、まさに裂けるといった感じであります。
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当時最大の11.3インチ液晶。
本体も大柄でモバイルには向きません。


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2015年5月26日 (火)

ちょっと悲しいPowerPCアップグレード

68KからPowerPCへ
ロジックボードアップグレードに加え、アップルが用意したのが040PDSを利用したPowerPC Upgrade Cardによるアップグレーでありました。
カード上に66MHz対応の601載せ、クロックダブラーによりロジックボード上68040周波数の倍のスピードで動作する。
また、ロジックボードの遅いバススピード対策として1MBの2次キャッシュをカード上に搭載し、CPU直の処理が格段に高速化するようになっていた。
このカードの仕様は030のIIvxの32K2次キャッシュに似ている。
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カードを装着したQuadra700は50MHzのPower Macintosh700となり、起動音もちょっと変!
コントロールパネルで選択後コールドスタートにより68KとPowerPCの切り替えが可能でありましたが、NuBUSと同列のPDSを使うということで、ただでさえ2基と少ないQuadra700のNuBUSスロットが残り1基となってしまうちょっと悲しいアップグレードでありました。
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アップルジャパンは、PowerPC登場による買い控え対策として94年1月から下記のキャッチコピーでキャンペーンを実施。
未来との引換え券、発行しています。
待つよりお得な
パワーアップル・キャンペーン実施中。
94年1月1日〜3月31日の期間中Centris及びQuadraを購入し、保証書のコピーを6月30日までにアップル事務局に送付すると
12月28日まで有効のアップグレードチケットが送られてくる。そのチケットによりAVマックのロジックボードアップグレードが6万円、
アップグレードカードが3万円にて購入可能となりました。ちなみにカードの定価は11万8千円でありました。
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040PDSが無い右の840AVでは安価なPPCカードを使う事はできない。
このキャンペーン、買い控え対策として考えれば必然と言える内容でありますが、
トラブル山積に加えPDSが無いQuadra840AVを発売直後に購入したユーザーにとっては怒り心頭であったようです。ちょ

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