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2015年5月31日 (日)

短命に終わったCarbon Copy Mac

Macでリモートコントロールと言えばファラロンのTimbuktuでしょうか。
そんなTimbuktuにもかつて競合商品が存在していたということは現在web検索しても情報が少ない。
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89年マイクロコムが発売したCarbon Copy Macはモデムを介した遠隔操作も可能であり、Timbuktu Remoteの競合商品でありました。
国内ではメイトリックスの取扱いとなっており、Ver.2のノード数制限を無くし36,000円という価格設定はノード毎に課金があるTimbuktuに対し勝っていた。
当時の情報を見返してみるとInitの重さは致命的だったようで、残念ながらユーザーの支持を得られず廃番となっている。

今回ノード数制限ありのVer.1を試してみたが、020及び030モデルではそれ程ストレスを感じなかった。
何より情報が少ないのが残念である。
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Carbon Copy Mac
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Carbon Copy Mac
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Carbon Copy Mac
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Timbuktu

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