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2013年8月31日 (土)

StyleWriterII あまり知られていないサインの存在

93年1月に発表された2代目StyleWriter。

初代と比較して印字スピードは2倍、ネットワークでの共有、GrayShareによる階調表現の向上が特長となっていた。

ベースになっているのはCanonのBJ-100。
Macintosh同様アップルの製品らしくケースにサインが多数入れられているのだが、これは通常では見ることができない場所、通常では分解することもないリンゴマークの裏辺りにある。

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一時インクの入手が困難となっていたが、現在はリサイクルインクが比較的容易に購入できる。MassagePadのプリンターとして、まだ暫くは頑張ってもらおう。

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コメント

へぇ~、あんな場所にサインがあったとは、驚きです。
リサイクルインクが容易に入手可能という情報は、朗報、ありがとうございます!

投稿: magurit | 2013年9月 4日 (水) 17時20分

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