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2013年3月 3日 (日)

radius VideoVisionStudio

radiusのVideoVisionは92年秋に発売されたビデオシステムで、アップルのTouchStoneと呼ばれるビデオ技術ライセンス供与により開発されていた。

R1

入力2出力1、ミックス用オーディオ入力、外部機器コントロール用Exitの合計15ポートを装備した外部パネルは当時強烈なインパクトがあり、当時広告に使われていたQuadra700とのセットには「いつかは!」でありました。

R9

R2

R3

販売時の価格はVideoShopがバンドルされたベーシックで498,00円。60フィールド/sec のフルスクリーン、フルモーションを可能とするJPEG圧縮伸張ボードのStudio Upgrade card 298,000円は、年が明けての発売だったと思うが曖昧な記憶である。
発売時から完成度は高く、VideoVisionStudioはMacの拡張BUS変更後もPCI版として販売が継続された。

R4

オーディオではサンプリングレートが8bit/22.1KHzとRasterOpsやSuperMacのカードとの比較では見劣りするが、ミキシング用オーディオ入力の標準装備は魅力的でありました。

R5

当時ブラウン管TVへの出力で必要だったフリッカー抑止の為のコンボリューション。ONにするとぼやけてしまったものだが、今時の液晶TVでは無用となり、先日のVideoExpanderII同様シャープで美しい映像を出力してくれる。

R6

R7

R8

VideoExpanderと違い16色モードの選択ができないのが残念であります。

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コメント

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投稿: retro jordans | 2013年3月17日 (日) 02時57分

Thank you for the comments

投稿: | 2013年6月20日 (木) 17時11分

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