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2012年12月 9日 (日)

Macintosh Quadra950

92年5月発表のQuadra900後継モデルで、CPUのクロック周波数は25MHzから33MHzにアップされている。
33MHzになったシステムバスに加え、900では互換性を重視したI/Oバスも16MHzから25MHzにアップされており、IIfx同様コントロールパネルからシリアルポートの速度切替が可能となっている。

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後に800及び840AVが登場するが、製品としては型番からも68K最高峰となるモデルだと思える。

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900同様、贅沢な樹脂一体成型のボディ。

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天板の裏に開発者サインあり。

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これまでに起こったトラブルは、チップタンタルコンデンサの焼失とSCSIケーブルの断線。

当時憧れたモデルは今でも存在感抜群であります。

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