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2012年10月30日 (火)

radius PowerView

初代パワーブックにはビデオ出力ポートが無く、仕事で使うにはちょっと不便。

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そこでサードパーティーから、SCSIを介してビデオ信号を取り出すタイプと、メモリからビデオ信号を取り出すタイプのビデオアダプタが登場した。

radiusのPowerViewはSCSIタイプのビデオアダプタ。
パワーブックカラーの外付けHDDといった感じの外見で、純正12・13インチ及びVGAモニタが使用可能となっている。価格は11万8千と当時としては控えめだったが、SCSIを介してということでスピードは快適とは言い難く、CPUに68000を使用しているパワーブック100はサポート外となっている。

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ResEditでPowerViewを覗いてみると、やはり100のID24は入れられていない。

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逆にサポート外ではあるが使用可能なのがSE/30。
Classic II同様プレゼンモードにはならないが、256色でもそこそこ使える。

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