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2012年10月 8日 (月)

魅惑のMacintosh Classic

Classicは90年10月にIIsi・LCと共に発表された低価格戦略のモデル。
ラインナップとしてはSEと入れ替わりの登場であったが拡張性は無く、キーボード付属というパッケージからもPlusの正統な後継といった感じのモデルでありました。
また、ロジックボードは驚くほど小型化されていた。

Cl2

付属のApple KeyBoard IIの出来はお世辞にも良いとは言えない。
これ以降日本製Apple KeyBoard Iの人気上昇。

Cl4

同時発表の2機種が搭載していたサウンド入力ポートは無く、付属のHyperCard2.0Liteのサウンド機能が使えないのは残念である。

Cl3

当時は低価格ばかりが目立ったClassicでありますが、英語版ならば、それ以前のシステム及びアプリが問題なく使用可能というモデルらしい。Classicという商標に、原点回帰や古くからのユーザーへの感謝の意が込められていたらなんて・・・

Cl8 

更に、コマンド+オプション+X+Oで起動するROMに入れられたシステムの存在。
これって、もしかしてROMベースのパフォーマーとか開発してたのでしょうか???

(実際に発売されたのは、Clasic IIと同一モデルのパフォーマー200でした)

Cl10

Cl5

アイコンはROMのイメージ

Cl6

Cl7

MacsBug入りのシステム。
バージョンは6.0.3

Cl1_2

Classicは低価格でありながら、いまだに妄想いっぱいの素敵なモデルであります。
いつまでも起動できるよう、ロジックボードはもちろん、アナログのコンデンサにもご注意を!

Cl11

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